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GameProgrammar's Night

ゲームプログラム系の覚え書き

HoloLensはじめました

 ずっと欲しくて転送サービスをはじくMSにグギギとしつつ日本販売開始と同時に手にいれたのですが、やっとさわれるようになったので、HoloLensについてもボチボチ書いていこうかと思います。
 ちゃんとした開発記事とかは、

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 あたりをフォローするなりリストにいれておけば大丈夫です。
 なので、いつも通り、他の人があまりやってなさそうとか、変に引っかかったことについて書いていきます。

眼鏡は?

 フレームがあまり大きくないなら、眼鏡したままでも被ることができます。私のだと、片目が横6cm、縦3cmぐらいで、問題なく被ることができます。
 HoloLens自体は前後に調整することもできるので、被ることのできる幅は広いと思いますが、それでも縦が大きいとかぶれない可能性が高いと思われます。

スクリーンの位置合わせ

 マススカーソルに相当するGazeカーソルというのがありまして、ヘッドトラッキングでカーソルを動かすので、ちゃんと目と目の間に来てないととても疲れます。
 Gazeカーソルはスクリーンの中央に表示されています。スクリーンがちゃんと目を覆うような位置に調整するのが良いと思います。被った状態で良く見るとグレーがかかった場所が見えますのでそれです。
 カーソルやスクリーンは、IPD(瞳孔間距離)によっても見え方が変わるので、座りの良い位置が見つかったら、Calibrationをやり直してIPDを調整しなおします。
 Calibrationは、初起動時に自動で実行されますが、アプリとしてインストールされているものですので、あとで何度でもやり直すことができます。スタートメニューから辿って起動するか、Cortanaにお願いすれば起動します。
 VR機器などでIPDが正確にわかっているかたは、DevPortalから直接入れても良いと思います。

チュートリアル

 HoloLensAcademyとして、MSが用意してるやつがあります。
 最近、日本語版も公開されました。
 ただ、現在(2017/03/30)の所、HoloLensのページが全体的に改修中なのか、リンクがほぼ死んでいます。ググった結果も死んでます。新しいページにリダイレクトもされないので、HoloLensのトップページから辿るしかありません。

Unityからリモート起動する場合

 UnityでビルドするとVisualStudioが自動で立ち上がりますが、自動で立ち上がったソリューションからはリモート起動することができません。
 ビルドする際に自分で指定したフォルダにあるslnファイルを開いて、そっちから起動します。